3月13日の雑談

ギリシャのサッカーの試合で、判定にブチ切れたクラブの会長が拳銃を持ってピッチへ乱入したそうです。会長のこのおっさん、主審を脅迫。試合はそのまま、中止になったとか。凄いですね。そもそも拳銃を持ってるだけで逮捕される日本では、考えられないことです。というかそれ以前に、何かちょっと怒っただけで「ハラスメントだ」とか言われる昨今では、考えられないことを通り越して、ある種の超常現象と言えるかも知れません。拳銃を使って脅すのを、何ちゃらハラスメントと呼ぶなら、何という名前になるんでしょう。「拳銃ハラスメント」では、何かそのままですね。「射殺ハラスメント」でも、やはりそのままというか。というかやっぱり、拳銃を持ち出した時点でどうにもこうにもハラスメントの枠は越えてるわけで、その辺で物凄く異様なものに見えるわけです。が、何ちゃらハラスメントと言いまくってる日本でも、駅で殴り殺されたり、何かよくわからんうちにボコられることもあるので、そのうち普通にこっそり銃を持ってる奴も出歩いたりするのかも知れません。痴漢の冤罪をふっかけられて、バーン。激怒する上司を真正面から、バーン。割り込みする奴を後から、バーン。と、何の関係もないギリシャの爺さんの暴走に、何故か日本の不穏な未来が見えた気がしました。皆さんは、ブチ切れ、どんな風に対処されてるでしょうか。 ここ 過去の雑談